犬の根本体質3

Nux vomica:なぜか犬種をメモしてません

 敏感(音、さわられること、目で見るもの)
 胃腸症状がある(敏感さが下痢を引き起こす)
 見知らぬ者に対して神経質、威嚇はするが脅しであって内心は怖い
 ひとりにされるのを嫌う
 緊張(診察台の上で固まる)
 新しい動物や赤ちゃんに嫉妬する

Nux vomicaは、友人の猫(チョビ)に効きました。
元捨て猫で用心深くて、動物病院で固まってしまい、家の人にも
めったに姿を見せなかったのがすり寄ってくるようになったそうです。

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犬の根本体質2

Calcarea carbonica:ラブラドール・レトリバー、セントバーナードなど

特徴は…
 太り過ぎ
 エネルギー不足
 力を出すことで症状が悪化
 のんびりで怠惰だが、やや緊張もある
 攻撃的ではないが支配的
 消化できないものを食べる
 牛乳で悪化
 骨、関節、歯の問題

大きいけどおっとりした感じの犬種みたいな気がします。

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犬の根本体質1

Arsenicum album:コリー、シェルティーなど

特徴は…
 落ち着きがない
 神経質で心配症、でも診察台の上では扱いやすい
 きれい好き
 皮膚、消化管、泌尿器系の問題がある
 体格は細身でふさふさと柔らかい被毛
 肢が弱くがくがくすることもある
 周期的な症状
 喉は渇くが、少量を頻繁に飲む。飲んですぐ吐くこともある
 体が冷たいので、暖かいのが好き

これは犬種としての一般的な傾向なので、コリーやシェルティーでも
すべての特徴があるわけではありません。
それでも鼻先が細長くて繊細なイメージに合っているような気がします。

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動物の根本体質

このブログにはホメオパシーの実践例を書いていこうと思っていたのに、
うちのペットは健康上の問題がなく、あっという間にネタが尽きました。
これからはホメオパシーを動物に使う上で学んだことや考えたことを書きます。

以前、動物種の特徴から根本体質レメディーを考えることもできると聞きました。
根本体質は持って生まれた特性ですね。
根本体質レメディーが体力の向上や精神的な問題に合うこともあります。

taurus牛:Calc
Calcはカキの殻のレメディーですが、カキは殻は固いけど中身は柔らかくて濡れてます。
ぽっちゃり型、決まったことをするのは得意だけど変化に弱い、頑固で融通が利かない、おとなしくて引っ込み思案などの特徴があります。
でも牛にも個性があって、Calcだけとは限らないそうで、たとえば
 いかにもCalcの牛は重たげ、動作がゆっくり、大型
 
Calc-pの傾向があると、骨格はやや細め、活発
 Phosの傾向があると群れと一緒にいたがる、離されるとうろうろする
 Pulsの傾向があると、頭部が女性っぽい
 Sepiaの傾向があると、何もかも垂れ下っている感じ
というように牛という種としてはCalcだけど、個体としてはいろいろだそうです。

horse馬は敏感で繊細、貴族的なイメージもあるのでArs

豚は短期間でと殺されてしまうせいか悲しみが根底にあるそうで、またよく食べるのでAnt-c

aries羊はPulsとどこかで読んだのですが、なぜだろう。穏やかで優しそうに見えるからかな。

cat猫は好奇心が旺盛で敏感なのでPhos

dog犬は自分を抑えて人間に奉仕するためなのかStaphCarc

ウサギは臆病でぷるぷる震えているイメージからGels

面白いですね。
犬は品種によってもレメディーが異なると聞きましたが、また別の機会にhappy01

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