呼吸器症状:ポリー

いたって健康で、動物病院にも10年くらい前に一度受診したきり
(舌に大きなできものらしきものができ、抗生物質と思われる薬の
処方で回復)ですが、今年は
長梅雨で暑かったり涼しかったりした
せいか体調を崩しました。

最初の症状は水分のやたら多い便。
少し前に生トウモロコシの芯まで食べてしまったので、お腹をくだした
かなと思い
Sulphur、Arsenicum、Zinzibarなどを水に入れましたが、改善なし。

そのうち以下の症状が出てきました。
         カッカッカッと変な声を立てている(→これは咳か?)。
         くちばしをやや上に向け目を半開きにしている。
         鼻の穴が汚れている(→鼻水のせいらしい)。
         元気がない。

これは、風邪でもひいてかなりしんどいのではと思い直し、
 Tuberculinum-abium 呼吸器系の症状に合う
 Drosera 咳に合う
 
Rhus-tox 冷えたことにより悪化した場合に合う
これらを水に溶かし飲み水にまぜ、さらに霧吹きに入れて上から噴霧
(夏でよかった~)。
5日間くらい続けたら、まず便の水分が急激に減っていつもの状態に戻り、
カッカッという咳のような音もほとんど出さなくなりました。鼻はまだ少々
汚いけど、元気は出てきてます。

なでてほしいけど、カメラが怖くておよび腰。
070627

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基本性能:ポリー

Polly_2








キボウシインコ、性別不明(メスと思われる)、32+α歳。

飼育環境:
鳥用ケージ。
同居犬、同居猫あり←そばに来ると緊張はするけど、基本は無視。
(というより、ポリーが最古参かつでかいので、誰も逆らえない)

出生:
たぶん南米?
ペットショップで購入。なぜ飼おうと思ったのか覚えていない。
若鳥ということだったが、体格は現在と同じくらいあった。
すでに風切羽が切られていたため、今まで一度も飛んだことがない(落ちる感じ)。
ドリトル先生のオウムのポリネシアから名前を拝借。

性格:
やや慎重。外へ出してやってもカゴからあまり離れることはない。
たまに気がむくとかごから離れて、てくてく歩いてくる。
ケージの掃除をしていると、首をやや斜めにして「なでて」と無言の圧力を
かけたり、くちばしで服をひっぱったりしてくる(穴が開くからやめてほしい)。
昔はよく人の言葉を話して家人やご近所さんをだましたが、
今は意味不明の言語を話すことが多い。

好きなもの:生のトウモロコシ(甘いとウハウハいいながら食べる)、夏の水浴び。
嫌いなもの:爪切り。子供。

まだまだ長生きしそうなので、早死にできないと思う飼い主であった。

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