ターボのご飯

猫飼育初心者の妹をうまくそそのかして、手作り食にさせちゃいました。
「猫は尿結石ができやすいから、水分多めの手作りがいいよ~」
「手作り食だと毛づやも良くなるみたいだよ~」
「作り置きもある程度できるよ~」
「メニューもいろいろだから猫にとってもいいはず~」
純真な妹は、猫の手作り食のためにレシピ本とフードプロセッサを買いましたとさ。

もともと手先を使うことが得意な妹は、作る猫の食事も私のよりおいしそう。
ある日のターボの食事。
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かつおのたたき、ゆで卵、キャベツ、とうもろこし。


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マグロ、にんじん、ひじき、オクラ。
彩りもよくおいしそうです。
もちろん栄養吸収促進のAlfalfaチンキと腎臓サポートのBerveris-vチンキ付きです。

最近は魚の選り好みが激しくなっていて、
どちらかというと鶏肉の方が食いつきはいいらしい。
ほかげも魚には食いつきがいまいち、やはり鶏肉が好き。
ただターボはドライのキャットフードもOKなのに、
ほかげはドライフードには見向きもしません。

与える量は2匹ともごくいいかげんなのに太りもやせもせず、
体にさわるとわずかに肋骨がわかるので適正と思われます。
食事の量が足りないと2匹とも流しの排水カゴをごそごそあさるので、
とてもわかりやすい。

毛づやはいいですよ~。
ほかげは家に来るお客さんに「ま~、きれいな猫ちゃん!」といわれ、
ターボは動物病院の獣医さんに「毛並みも体格も申し分ないです」と
太鼓判押されました。

手作り食には「てづくり猫ごはん」(古山範子著、大泉書店)を参考にしています。
写真がとてもきれいで、人間も食べたくなるくらいおいしそうです。
私は実際作りながら味見もします。

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2ヶ月齢のターボ。
かわゆし。

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手作り食とレメディーの与え方

しばらく犬猫のいない生活をしていた頃、次に機会があれば手作り食をして
みたいと思ってました。
実は、かりかりのフードにはトラウマがありまして...。

以前飼っていた犬に与えていたあるドライのドッグフードは粉ミルクらしきものが
まぶしてあり、見た目はまったくクッキーみたいでした。
あまりにおいしそうだったので、ある日1つ味見をしてみました。
とはいえ、ドッグフードなので味などあるはずがない。
食べてしばらくした後、妙な吐き気がして気持ち悪くなりました。
それで思ったわけです。うちの犬はこんなものを食べているんだな~と。
人間と犬の味覚は違うかもしれないし、犬がどう思ってたかはわからないけれど、
自分も食べられるものを飼い犬にも与えたいなと思うきっかけとなりました。

月日は流れ、犬ではなく猫で手作り食を実践することになりました。
無薬の鶏肉を使ってます(人間よりいいもの食べてるかも)。
鶏肉ベースと魚ベースの時があり、それに野菜を混ぜてます。
ほかげは鶏肉ベースの方が食いつきがよく、生肉は新鮮なうちしか食べないので、
たいていは加熱して与えます。
写真はささみ、ハツ、肝、砂肝、にんじんミックスです。
時々、腎臓サポートもしくは栄養サポートのチンキをお好みでふりかけます。
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手作り食のついでに、レメディーの与え方について書きます。
ほかげは粒のままだと吐き出すし、水もあまり飲まないので、レメディーを紙の間に
挟んで上からスプーンで押しつぶした後に、食事の上にふりかけて与えています。
粘膜に触れることが大切なので、ふりかけた後に混ぜるとよくないそうです。
通常レメディーは食事時から20分ほど間隔をあけて取るといわれますが、
食事にふりかけて与えてもちゃんと効いています。

別の与え方としては、うちにいるキボウシインコは夏には霧吹きで水浴びをするので、
その水にレメディーを入れてます。
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