嘔吐:ほかげ

は、吐きましたsign03
ゲボっと朝ごはんを丸ごと全部 coldsweats02

思い起こせば前夜…
ゆでたブロッコリーを冷凍しようとジップロックに入れておいたのを
袋ごと持ち去って、食いちぎって、食べていたっけ。
まさかビニールまで食べたのでは…

朝ごはんを吐いた後はどんよりしていて、夜になってもいつものようには
遊ぼうとしません。
なにはともあれ、消化器をサポートしていらないものを排出できるようにと
Nux-v.とSil.を選択。
明け方に少量の液体を吐いてましたが、翌日の午後にはいつも通り
元気に動くようになりました。
念のためNux-v.とSil.も2回ほどリピートしました。

ほかげはブロッコリーが大好きなので、今後は出しっぱなしにしないよう注意します。

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性格改善2:ほかげ

レメディーを終えて、劇的な変化があるわけでもなくのほほんと暮らしてました。

それでも考えてみると、自分の手足に傷がつくことはほとんどなくなったような。
相変わらず遊んでいて興奮することはあるのだけれど、
「いててててっ!」ということは減りました。

そして「ほかげってこんなに私の後を追ってきてたっけ?」というほど、
移動する私について来ることが多くなりました。
気のせいかと思って家族にも聞いたところ、「前はそうでもなかった」という返事。
聞きわけもよくなったみたいで、「それはだめだよ」というと
あきらめてくれるみたいな気がします。

レメディーのせいか、大人になったのか…
いずれにせよ、かわいいので許しますhappy01

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性格改善?:ほかげ

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ほかげはそもそも甘えてくるタイプではありません。
抱かれるのはかなり嫌い、なでられるのはときに嫌い、爪切りは大大大大大嫌い。
4年半も一緒に生活しているのに、喉を鳴らした回数は片手で数えるくらい。

飼主としてこのくらいは特に気にしませんが、少し困るのは遊んでいる時に
興奮しすぎて激しひっかいたり咬んだりすることです。
息遣いも恐ろしくなります。
またこたつの中で足を動かした際に、がぶっと咬まれることもよくあります。
これ以外は、咬んだり引っかいたりすることはありません。

興奮して飼主を傷つける、瞳孔が開いて目がらんらんとするタイプの猫に
Belladonnaを使った話を聞いたので、ものは試しとしばらく前から液体フォームで
与えています。

Belladonnaのキーワードは「天使と悪魔」。
「かみつく」場合には候補のひとつになるそうです。

実はほかげには以前Belladonnaを粒で数回与えたことがありますが、
当時の効果は今ひとつ。
与えるタイミングや期間が合っていなかったのかもしれません。
今回は本腰を入れて、マヤズムレメディーのPsoraとSulphurを週1回
粒で与えています。
この2つを選択した理由は比較的健康であることと、がっついていて基本的に
(ドライキャットフード以外)何でも食べるのに、全然太らないからです。
先日は、チキンのホイル焼きに使ったアルミホイルをわざわざゴミ箱から
引きずり出して食べちゃいました。
翌日めずらしく朝食を残したのでおかしいな~と思ったら、昼までに3回ほど吐いて
全部出したようです(念のため排出のSiliceaも与えました)。
夕食時にはすっかり回復し、いつもどおりがつがつ食べてました。

まだ1ヶ月も経っていないので効果のほどははっきりしませんが、
今のところ私の手足に大きな傷はついていません。

写真は、米のとぎ汁を飲んでいるところ。眼光が鋭いよ…

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ワクチン:ほかげ

ワクチンは病原体が不自然な方法で体内に入る(皮膚を突き破って比較的
短時間で血中に入る)のと、アルミニウムや水銀なども添加剤として入っていて、
アレルギーやその他の健康上の問題を引き起こす可能性もあるそうなので、
ワクチンではなくレメディーで対処することは決めてました。

ワクチンの使用については、海外の獣医ホメオパスが書いた本に著者の
見解が書いてあったので、それを参考にしました。
日本と海外とでは罹患状況も異なるとは思いますが、「曝露の危険があるなら、
猫汎白血球減少症のワクチン接種を考慮してもよい」という程度に書かれて
いました。
食事やライフスタイル、ストレス軽減によって免疫力を高めることも大切とありました。

ホメオパシーでは各疾患に対するノゾースレメディーがあってそれを予防に
使うことができますが、ほかげを飼いはじめた当初は入手できる種類が
さほどありませんでした。
なので特にワクチン代わりに使ったものはないのですが、2回目の発情時に
脱走した時は心配だったので、猫エイズのノゾースレメディーを与えました。
その効果はたぶん何年も先にしかわからないのでしょうが、レメディーを
与えることで飼い主としての私の心はかなり休まっています。

060215_3 ←寒くなってくると、
    布団の上に乗って
    寝ています。
  
押入れの敷居に
    ロウを塗って
  滑りやすくしたら、
    自分で戸を開けて
    中に入り暗闇の中で
  寝ていることもあります。
  

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避妊:ほかげ

避妊については、しばらく決めかねてました。
飼い主の生活形態からすると出産はもちろん「ノー」ですが、問題は手術そのもの。
自然に生きるホメオパシーとしては手術をしない方がいいのでしょうが、
毎年発情するのに交尾・出産ができないのも猫にはかなりなストレスと思われました。
これが人間の生活に合わせて生きるペットの辛いところです。

生後半年くらいで1回目の発情がきたらしく、なにやら「ふぎゃふぎゃ」鳴いてましたが、
さほどひどくならずに終了。
若いうちの避妊を薦める意見もあるようですが、私個人としては避妊をするなら
生殖器がちゃんと発達して、必要な性ホルモンの分泌など多少機能した後が
いいような気がしていたので、せめて1歳を過ぎてから真剣に考えるつもりでした。

そして1歳をちょっと過ぎた2回目の発情期。それまで完全室内飼いだったほかげが
自分で玄関の扉を開けて脱走。
翌日戻ってきたものの、猫は交尾の刺激で排卵するので確実に妊娠しているはず。
ということで、悩む余地も何もなく動物病院に避妊手術を依頼しました。

手術のケアはもちろんホメオパシーで行いました。
手術前:
Arnica  傷・打撲、止血 
Calendula  傷、消毒、組織の修復 
Staphysagria  鋭利な刃物による傷、屈辱 

手術後:
Arnica、Calendula、Staphysagriaに加えて
Aconite ショック 
Phosphorus 麻酔の害

いずれも30C。動物病院でもらった抗生物質はまったく服用せず。
ほかげも傷口をあまり気にしている様子はなく、なめたりもしていませんでした。

10日後に抜糸に連れて行ったところ、獣医師さんいわく「おお~、治りすぎている。」 
これをあるホメオパスに話したところ、「ホメオパシーを使うと傷の治りが早いから、
抜糸は少し早めに行く方がいいみたいよ」と言って
ました。
抗生物質を服用させないことについて心配はなかったのですが、レメディーで
順調にきれいに傷が治ったので「ホメオパシー、いける!」と実感した経験でした。

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←避妊した頃のほかげ。







余談:その後飼い主も歯茎を切って縫ってという大手術をした際、歯科医院でもらった
痛み止めや抗生物質を一切服用せず、ほかげにならってレメディーだけで対処して
みました。術後多少は痛かったですが、腫れたり膿んだりすることもなくきれいに
治りました。

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下痢:ほかげ

当初2ヶ月ほどは猫缶の子猫用を与えていました。
ある日、水様で形も何もないどろどろの便を排出。
Sulphur 30Cを1粒で翌日は正常な便に戻ってました。

Sulphurは皮膚症状と思われがちですが、皮膚と関係の深い腸にも作用し、
腸のデトックスとして使われます。
消化器系統の弱い飼い主もNux-vomicaとともによくお世話になってます。

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←ぼそぼそだった毛も
  きれいになって
  めずらしくかわいく
  写っている。

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条虫:ほかげ

ノミを退治してやれやれと思いきや、なにやら米粒のようなものが落ちている...
毎日毎日落ちている...
もしかしてこれは条虫の片節?そうだ、きっとそうに違いない!!

ということで、寄生虫に合うというCinaをしばらく与えました。
が、即駆虫となるはずはなく、その間も米粒がぁぁ~。
これでは共同生活にも支障が出るので、眼をつぶって動物病院で駆虫。
米粒はすぐ出なくなりました。さすが化学薬剤。
どうやら犬条虫だったらしいのですが、ノミが宿主だから寄生も当然でしたね。

駆虫後は、駆虫剤の排出が促されるようNux-vomicaとSulphurを与えました。

ほかげ、猫と生まれて初の病院でした。
その後、寄生虫の問題はまったくありません。

Hokage_light ← うちへ来て1ヶ月。
     初秋で涼しくなってきたので、
     ぬくもりを求めてか
     読書灯の下にすわって
     うとうとしてました。

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ノミ対策:ほかげ

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←保護された当初はこんな感じ。
  
細っこい肢、ぼそぼその毛、
  逆三角形の魔女猫顔。
  
このタイプの黒い猫に弱い私…








母親が野良猫で野外生活だったため、ノミが大量寄生!!
ノミさされ用のStaphysagriaとLedumを試したところで、ノミは急にははずれない。*Staphysagriaのキーワードは「屈辱」。ノミにさされた屈辱?
 Ledumは、刺し傷全般に使います。

  
ホメオパシーは動物本来の生きる力のスイッチを入れるだけなので、
駆虫剤のように寄生虫を殺すことはできません。
寄生虫はもともと動物と共存するものですし。

で、シャンプーして、目の細かいくしや手で地道に取りました。
後にも先にもシャンプーしたのは、これ1回こっきりです。
幸い、これ以降ノミで困ったことはありません。
毛の大部分が黒いので探してもわからないし。
体力もついたから、ノミもなかなか近寄れないのだと思っておきましょう。

051003_3_2 ←これは保護してから
  1ヶ月くらいたって
  落ち着いてきた頃。
 
   すばしっこくて、
  忍者のような猫だな~と
   思ってました。
  なぜか鼻の頭に
   傷があります。

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基本性能:ほかげ

ホメオパシーで育てる動物第一号となった猫です。

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基本性能:
ほかげ、
雑種、メス、3kg、避妊済み。

飼育環境:
不完全室内放し飼い。
(時々脱走、すぐ戻る)
同居犬、同居鳥あり←基本は無視。




出生:
2005年8月下旬生まれ、 親は野良猫。
マンションのロビーにまず兄弟2匹が放置→すぐもらわれた。
翌日、ほかげが1匹だけ放置されていた→もらい手が見つからずうちの猫となる。
保護された当初は目が青く、体重は230gだった。

性格:
抱かれるのが嫌い、でもたいてい人のいる場所にいる。
背中に触れるとびくん!とすることもある。
人見知り、お客が来ると隠れ、たまにこっそりのぞいている。
だいたい1日中寝ているが、時に部屋を走り回り、高い所にも駆け上がる。

好きなもの:米のとぎ汁(米を研いでいると寄ってくる)。革(かばんにすりすり)。
嫌いなもの:爪切り。抱かれること。

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