手作り食とレメディーの与え方

しばらく犬猫のいない生活をしていた頃、次に機会があれば手作り食をして
みたいと思ってました。
実は、かりかりのフードにはトラウマがありまして...。

以前飼っていた犬に与えていたあるドライのドッグフードは粉ミルクらしきものが
まぶしてあり、見た目はまったくクッキーみたいでした。
あまりにおいしそうだったので、ある日1つ味見をしてみました。
とはいえ、ドッグフードなので味などあるはずがない。
食べてしばらくした後、妙な吐き気がして気持ち悪くなりました。
それで思ったわけです。うちの犬はこんなものを食べているんだな~と。
人間と犬の味覚は違うかもしれないし、犬がどう思ってたかはわからないけれど、
自分も食べられるものを飼い犬にも与えたいなと思うきっかけとなりました。

月日は流れ、犬ではなく猫で手作り食を実践することになりました。
無薬の鶏肉を使ってます(人間よりいいもの食べてるかも)。
鶏肉ベースと魚ベースの時があり、それに野菜を混ぜてます。
ほかげは鶏肉ベースの方が食いつきがよく、生肉は新鮮なうちしか食べないので、
たいていは加熱して与えます。
写真はささみ、ハツ、肝、砂肝、にんじんミックスです。
時々、腎臓サポートもしくは栄養サポートのチンキをお好みでふりかけます。
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手作り食のついでに、レメディーの与え方について書きます。
ほかげは粒のままだと吐き出すし、水もあまり飲まないので、レメディーを紙の間に
挟んで上からスプーンで押しつぶした後に、食事の上にふりかけて与えています。
粘膜に触れることが大切なので、ふりかけた後に混ぜるとよくないそうです。
通常レメディーは食事時から20分ほど間隔をあけて取るといわれますが、
食事にふりかけて与えてもちゃんと効いています。

別の与え方としては、うちにいるキボウシインコは夏には霧吹きで水浴びをするので、
その水にレメディーを入れてます。
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ホメオパシーの使い方

勢いで学校に入ったので、入学後半年くらいはまったくレメディーを使えませんでした。
なぜかって、好転反応がどひゃーっと出たらどうしようと思ってたからです。
ところがいざレメディーを(自分で)とってみると、あら不思議。
どれをどのポーテンシーでとってもな~んにも反応がない。
(というより、気づくほどの反応が出ないじわじわ派らしい)
長い目で見ると体調はよくなっているけれど、なにがどう効いたのかがまったく不明。
最近では、レメディーをとると痒くなったり、痛くなったり、眠くなったりする敏感な人が
うらやましくもあり。

動物については、まわりに健康上困った問題のあるペットがいませんでした。
それであまり試す機会がなかったのですが、ある日突然子猫が来ました。
最初は飼うつもりがなかったのに、結局私の猫になりました。
それならこの子はホメオパシーで育てて、どんな猫になるか見てみようと思いました。
この猫はもうすぐ3歳ですが、その育ちっぷりはここに少しづつ書いていく予定です。
なのでホメオパシーは日常の健康管理のために使っています。
動物病院のお世話にあまりなることなく、健やかに育っていけばいいなと…。

レメディーはホメオパシージャパンの36種基本キットがメインですが、動物用の
レメディーも買って自分で専用キット作りました。
ペンギンマークのがそうです。

Kit

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ホメオパシーにはまったきっかけ

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←それはこの本です。









Richard Allport 著 『Heal your dog the natural way』
(あなたの犬を 自然な方法で癒しましょう)。
前半はホメオパシーを含めたいろんな療法の紹介と健康的な環境
食生活の説明、後半は犬に多く見られる疾患や行動問題ごとの
いろんな療法での対処法です。

この本のホメオパシーの説明部分には『...個体に有害症状を引き起こす鉱物、
植物、動物に由来する物質をごく微量の「活性化された」ホメオパシー的な用量で
与えると、まさに同じ症状を治すことができる...』と書かれていました。
この「鉱物、植物、動物に由来する」という部分に「なんかいいかも~」と波長が合い、
2歳のイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの関節炎がレメディーで治ったという
コラムを読んで「おもしろそう~」と思ってしまったわけです。

勢いで同じ本の猫版も買い、専門学校にも入ってしまいました。

やるなぁ、わたし happy01

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